購入~メンテナンスまで、アンティーク家具についての不安を解消

アンティーク家具を購入するには、大きく分けて3つの方法があります。店舗で購入する方法、骨董市などで購入する方法、そしてネット通販で購入する方法です。それぞれに良い物を買うための「コツ」がありますので、事前に知っておき、最適な物を購入するように心がけましょう。また、基本的な用語などは一通り知っておくと、どのパターンでも便利だと言えます。言わば、購入の基本知識ですね。

店舗や骨董市など、店員と面と向かって購入する際には、最低限、自分がこだわりたい国やデザイン、大きさ、などを正確に把握しておきましょう。全ての店とは言えませんが、足下を見られて「これもセットで購入されるお客様が~」のように勧められるパターンが多いからです。逆にこちら側からしつこいくらいに、専門用語を織り交ぜて質問すると、余計な不安が無くなります。やはり、事前に知識を得ておくことが大切であると言えます。

ネット通販では、重さや大きさを、身近にあるもので仮に例えて大きさやレイアウトを綿密に計算する必要があります。購入したは良いが、「重過ぎて現在の床ではヒビが入る」、「ネットに貼られていた画像の色合いより、微妙に色が薄い」などは良くある失敗例です。床へのダメージは、敷物を敷いて対処もできますし、色合いはサイトにメールで確認してみましょう。すると、具体的な色の表の付いた返信メッセージや、とある木材で使用が何年目と、他のアンティーク家具の写真と比較して色味を想定することもできるのです。

さて、アンティーク家具の醍醐味と言えば、「長期間使い続けられる」という点です。これは、メンテナンスあってこそのものだと言えます。購入したお店で聞いてしまうのも手ですが、木目調のアンティーク家具には、ワックスを塗ってみるのはいかがでしょうか。乾拭き、または硬く絞っての水拭きの後にワックスを塗ると、色に深みがでます。メンテと共に、「アンティーク家具を育てていく」イメージです。変化が感じられと非常に楽しい作業になりますので、お試し下さい。
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